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【P&Gを辞める話】 - キャリアの作り方③ - 自分が何者でいたいか?

 

今日は、自分が何者でいたいか?キャリアの選択として金融業へ進もうとした理由をお話しさせていただきます。

 

これまでのあらすじは下記よりどうぞ!

 

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前回、メーカーから金融業に飛び込むという話をさせていただきましたが、

理由としては、”社会の不”を解決したいからです。

 

なぜ社会の不か?

これは私のライフビジョンが影響しております。

私のライフビジョンとして、死ぬときにすこしでも多くの人が”もう少しあいつが生きていてくれたら”と思っていただけるような人になる、というものをもっています。

それを実現するためには、すこしでも困っている人を助ける、役に立つことが重要だと思っています。

そのためには、”困っていること=不”の解消をしなければなりません。

これまでは、不の解決のために自身のスキルを磨いてきましたが、そろそろスキルを解放して、不の解決という任務にあたるべきだと感じるようになりました。

一方で、過去から業界についてはとくにこだわりがない私。

(詳細は下記記事にて)

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今回の転職にあたっても、業界を絞らずに不を解決できる仕事かどうか?を軸に選ぶようにしていました。

その中で出てきたのが、製造業の業界の不、金融業の業界/個人の不などです。

恐らく読者の中には、医療は?介護は?そのほかには?といろいろと選択肢が浮かばれるかと思いますが、個人的には1社目に医療介護を経験していることから医療・福祉が外れ、そのほかの業界・仕事については、提案がなかったというのが率直なところです。

というわけで、製造業・金融業から選ぶことになったのですが、

製造業についてはすでに現職で経験しているのでどちらかというと深耕になります。

前回の記事で記載の通り、キャリアを構築するという意味では20代はかぶらないようにしていきたいという思いがあったので、今回は金融業という、キャリア構築の観点・ライフビジョン実現の観点、両軸を満たす業界で勝負することにしました。

 

今回、転職してみておもったことは、

やはりキャリアデザインをしていなくてもライフビジョンを語り、軸についてはもっていたほうがいいということです。

圧倒的にWho I am?という自分は何者か?を語れるようになり、説得力が増します。

なので、キャリアを作っていく上でも、必ず自分はどういう人間でいたいか?については常に考え、そのうえで、選択をしていくことがキャリアを今後振り返った時に一貫性があり点と点がつながるキャリア構築を実現できると考えています。

ぜひ、参考にしていただければ幸いです。

ご相談はぜひ📩にてお待ちしております。