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【若手サラリーマンへのおすすめ書籍】参謀としての働き方

 

#読書 #おすすめ書籍

 

今日は私が読んだ本でオススメの本を、

【成果をあげたい若手サラリーマン】に向けて紹介します。

ネタバレはしないように感想と要点だけをお伝えします!

 

本日ご紹介する本のテーマは”参謀”です。

 

参謀とは、

  1. 高級指揮官の下で、作戦・用兵などの計画・指導を受け持つ将校。転じて一般に、人を支えてあれこれ策略を立てる人。

 という意味で、No.2だったり隠れた貢献者みたいな扱いをよくされます。

 

手サラリーマンが出世していく上で、いかにチームとともに成果を出し、上司の昇進をも早めながら自分自身も上がっていくことが重要だと思っています。

 

ではどうやって、それを実現していくのか。

やはり上司の参謀役(右腕)となってチームの成果をあげるべきです。

 

”若手でそのスキルいるの??”と思う方もいるかと思いますが、

若手だからこそ参謀としての動き方を学び、早く視座をあげて信頼を勝ち取るべきです

それが出世や自身のスキルアップにも繋がります。

 

では、その参謀役になるべく、必要な考え方やスキルが何か?

それを学べる本となっていますので、ぜひご覧ください!

 

まず1冊目はこちら。

ブリジストンのCEOまで勤め上げた荒川さんの著書です。

どうやって社長を支えたか、そこまでにどのようなスタンスで新卒時から働いていたのか

非常に参考になる内容です。 

 

そして2冊目はこちら。

BCG 日本代表を務めていらっしゃる杉田さんの著書です。

コンサルタント視点で、経営参謀としてどのように意志決定を促してきたか

こちらは上司の動かし方や向き合い方の学びがあります。

 

読書は自己投資として、プロアクティブにそして相手に影響されずにできる最善の学びだと思います。

一緒に買えない経験を読書を通して少しでも学んでいきましょう!